正直ワタシにはあまり興味が湧いてきませんでした。。
もともと釣り方が巧妙ではなく、大雑把なタイプなのでフィネスと言われる釣りは淀川をやりだしてからは殆どやらなくなってしまいました。
青野ダムや某クリアレイクに通っていた頃はライトパワーのスピニングロッドに1/32ozジグヘッド+スタッド3インチをブレイクに沿って張らず緩めずカーブフォールさせる釣りや、ディープフラットに1/16ozダウンショット+ハゼドンを付けてシェイキング…っていう釣りを散々やっていた頃もありました。
非常に懐かしいです。。
今ではとても辛抱たまらん釣りです(笑)
淀川はそんな細かく、時間が掛かる釣りをしているとあっという間に釣りが出来る時間をオーバーしてしまいます。
それに釣りのできるエリアが広大なので、月に2〜3回行けたら凄いくらいの釣行回数では環境がコロコロ変わる河川の釣りではポイントを見極めることもなかなか難しいです。
自然と釣り方がスピーディーで効率の良い釣りに移って行ってしまった訳です。
でも、釣行回数が少ないとはいえ、ここ数年、淀川に通っているとな〜んとなくバスが居るエリアやポイントがぼんやり見えてきた気がします。
今まではそんなぼんやり見えたポイントも、いつものスピーディーで且つ、強い釣りで通してしまっていたポイントを今年はほんの少し、足踏みしてみようかなと思いました。
そこであまり使わなくなったロッドを売却し、プラスα財布の紐を緩めてロッドを新調しました。
それが遅ればせながらブーム?となったベイトフィネス用のロッドです。
ベイトフィネスと言ってもオープンウォーターで使うものや、シャローカバー、ウィードポケットetc・・・
と、いろんなシチュエーションに対応したベイトフィネスロッドがあることに気づかされました。。
そして、淀川のぼんやり見えたポイントでベイトフィネスをするのに一番多様するであろうタイプを選定したのが
"ブラックレーベル PF6101LRB"
シマノフリークなワタシが何故にダイワブランドの竿をを選んでしまったのかっ!!
その辺りは柔軟に(笑)
大森貴洋プロは好きだし、村上様も嫌いではないし。。
ワタシ自身、ロッドについては一つのメーカーへの執着心っていうのはありません(リールはシマノに執着してますが…)
色んなメーカーのロッドを使ってみたいって言う好奇心旺盛なコバス的な性格なもので(笑)
このBL-PF6101LRB。PFとある通り「ピッチング、フリッピング」用に開発されている様ですね。
某メーカーの様な穴が開いているのかどうか解らない位?のマイクロガイドシステムには至りませんが一応マイクロガイドがセッティングされていて軽量、ラインの放出がスムーズになっている様です。
ダイワブランドのロッドの号記に含まれるは「R」や「F」等はご存じの通りブランクスのテーパーアクションを意味しているのですがこのロッドは「R」と記しながら、ファーストっぽい感じがします。
このロッドを選んだ理由でもあります。(ファーストテーパーなところ)
あと、「L」とありますから、パワーアクションはライトです。
曲がり具合は「ライト」でス〜っと滑らかに入っていきますが反面バットはガチガチです。
所有しているロードランナーヴォイス630Lのバットの硬さとは歴然です。
流石にPF用と言ったところでしょうか?
これでカバー周りでのライトテキサスやワッキー、スモラバでアピールを少し弱めにしてファーストムービングや重めのラバージグ等で反応してくれなかったバスを狙ってみたいと思います。
まだコルクにビニールが巻かれている状態で、全く実釣には使用していませんが活躍してくれることを期待しています!(ベイトフィネス用ではないリールに一物の不安はありますが…)
まずは水温5℃台の極寒の淀川でデビューといきましょう!

羨ましいかぎりです。
ブラックレーベルは私も少し気になるロッドでしたので一度触らせてくださいね。
正月暇だったので、釣具屋巡りをしましたがこの番手のロッドは唯一、一店舗だけ置いていました。
PF6101MLFBって言う、もっとファーストテーパーでバットパワーがあるタイプは殆どの店舗にありました。
正直、どちらにするか考えましたが将来FD-172MHPFを手に入れたら…と考えるともっと極端にライトな方がいいかな?と思い、このロッドを選びました。
実際、BL-PF6101MLFBとFD-172MHPFを触り比べた訳ではありませんが気のせいか、それ程大差が無い様な程のティップの入り具合やバットの硬さがBLにはありました。
じゃ、リーズナブルなBLでいいんちゃうの?って事になりますがやっぱりFDの魅力には勝てません(笑)