2012年02月06日

フィッシングノートの重要性

今日はフィッシングショー大阪へ行ってまいりました。。

Aゾーン、Bゾーンを意味もなく何回行き来したことか…

お蔭で普段の5倍は歩いて良い運動になりました(笑)

何か見どころがあったか?と言うと、そうでもありませんでしたが…

そう言いながらも、その道のプロと言われる方のセミナー等を数名聞かせていただきました。

その中で、ワタシが毎年真剣に耳を傾けるプロアングラーが居ます。

この方

IMG_0904.JPG

ヒロ内藤(内藤博文)さんです。



世間的には地味で、釣り好きなオジサンって印象ですね。

でも、毎年ヒロ内藤さんのセミナーには顔を出すワタシですわーい(嬉しい顔)

なんせ聞いていると、説明されたルアーが買って使いたくなったり、それを所有していたら違う角度から使いたくなったり、2軍タックルボックスに眠っていたら目覚めさせたくなったり・・・と、妙に心を動かされてしまいます。

今回だけはちょ〜っと「アラバマリグ」の使い方説明があったのが個人的には「う〜ん。。」って感じでしたがその他にかんしては買いたくなったルアーもありました。

例えばこれ

rattling spinner spoon.jpg

“フーダット ラトリン スピナースプーン”

淀川なら、ウィードが生えそろいそうな頃から使えそうです。



ルアーの話然り、これからの季節に合したミノーイングのロッドのアクション方法や、ラインセッティングなど色々と聞けて勉強になりました。l



そして、もう一つ印象に残った話が題名にもある

「フィッシングノートの重要性」です。


これは毎回、釣りに行ったら日記にして残すということです。


でも、「あの場所で、このルアーで45cmのバスが釣れた」っていう事を日記に残すよりも、釣れなかった事を書く方がスキルが上がっていくというもの。。


何故に釣れなかったのかを日記として「あのルアーでやってみたらどうだっただろう??」とか「あのロッドアクションでやってみたらどうだっただろう??」などと、釣り方が正解不正解は別として記録として残しておくことが重要だと言っておられました。

そんなフィッシングノートを毎釣行時に持参しておけば、そう言えばあの時も同じように魚が出てくれなかったなぁ…という場面に遭遇したときにそれをペラペラと探して、じゃあこれを試してみよう!って、やってみる。

そして釣りが終わればまた日記を書く。。

それを積み重ねていく事でどんどん釣りが上達していくと教えられました。


ワタシ自身、ここでブログを書いていますが理由の一つに釣りの記録を残すという事があります。

ただ、あそこであれでこんなサイズが釣れました。と言う記事が多いですが釣れなかったけど、こうしてみたらどうだっただろう?みたいな記事は殆ど見当たらない気がします。

その時はこうすれば良かったかな?思っていても、記事にしない限り忘れてしまいます。。


ブログをフィッシングノート代わりにできると思うので、これからはできる限り釣れたことよりも、釣れなかった事の重要性を意識して日記を書こうかと思っている次第です。


こんな風な事を考えさせてくれるヒロ内藤さんに感謝です。m(__)m
posted by Ryo at 01:26| Comment(0) | バス釣り関連
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