2012年06月21日

淀川のカナダ藻

数年前まで、淀川と言えばカナダ藻がモッサリあって魚の溜る要素的存在で、5月末から7月にかけてのアフタースポーニング時期にはトップで狙う為の最適なストラクチャーでした。
それが去年あたりから、水草(ウィード)全体の量が激減。
今年なんか殆ど生えてこない様です。

ワタシはウィードが育たない原因は昨年以降、度重なる長雨による川全体の流量が多かったからだと想像していました。

先週末の雨、そして台風4号通過、さらに台風5号も近づき、雨量も相当あるとの話。。

こりゃウィードの根っから流されるわ…








はたして、それだけが原因なの?


何か違うような気がして仕方がないのです。。



2、3年前は岸際などに大量に生育していたウォーターレタス(ボタンウキクサ)がすっかり無くなりましたね。

あれだけわんさかあったのに。


人の手だけであの大量発生したウォーターレタスを除去できるもんなんでしょうか?


出来きたみたいだね。↓↓

http://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h21giken/program/kadai/pdf/ippan/ippan3-09.pdf


でも、何気にネットをザッピングしてたら淀川の鯉師さんのホムペに目が留まりました。


2011年の1、2月なんでしょうか??

下流域の様ですが藻を枯らす薬をタンクローリから水中にホースで散布していたそうです。

魚には影響ないみたいなことを言われてたそうですがそんな訳ないでしょう。



恐ろしすぎます。


そしてあの城北ワンド周辺の伐採。。

ワンドの中の水草も除草。


魚が可愛そうです。


河川事務所さんのQ&Aにも非難の声が…

http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/lounge/qa/goiken_detail.php?id=753&mode=chisuibosai&no=4

公にしている以外にもこんな質問いっぱい来ているでしょう。


生態系云々言うのでしたら、もうこれ以上淀川を痛めるのはやめにしましょうよ。。


posted by Ryo at 02:42| Comment(0) | バス釣り関連
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