2014年03月23日

淀川のボート釣りについて

これからシーズンインに向けて淀川でボート釣りをチャレンジされたい!方に知ってい頂きたい事をちょこっとお話したいと思います。


今回はまず…




これは特に平日に釣りをされたい方に知って頂きたいことですが、、



淀川はお国が管理をされています。



基本、平日は国交省の巡視艇が淀川大堰から枚方方面まで行き来して監視されています。(水辺利用が増えるハイシーズンは休日も監視されます)



実際釣りをしている私のボート付近に来ると徐行し、監視員さんが双眼鏡でこちらの方をチェックされます。



明確なのは救命胴衣の着用をチェックされています。



私は腰に巻くタイプの救命胴衣をしているのですがそれが見えなかったのか、スピーカーで「ライフジャケットを着用してください!」と注意された事があります。



「着用してますよ!」と声は届かないので身振り手振りで知らせてOKサインを貰ったて事がありました。




でも、もう一つチェックされているのは船舶番号と検査済み年票だと思います。




双眼鏡片手に無線か携帯電話をしているところを見かけたので、ひょっとしたらセンターと認証をとっている可能性があります。



実際、国交省さんや巡視艇の方に聞いた訳ではありませんので、飽くまでも想像に過ぎませんが双眼鏡でチェックされているのは確実です。






そんな訳で、淀川でボート釣りをされる方の心得ですが・・・



@救命胴衣(ライフジャケット)は操船者、同船者とも必ず着用してください。 (巡視艇がいるいない関係なく、ボートに乗船する時は着用するのは安全面において常識範囲ですね)




A船舶検査は受けましょう。

「小型船舶の登録等に関する法律」により小型船舶は、法適用対象外の一部の船舶を除き、船舶登録を受けなければ航行させてはならないこととされています。(日本小型船舶検査機構より転記)

私のボートは12ft(30.48cm×12=約3.66m ※登録長さは約3.29m)、船外機9.8馬力ですので船舶登録は必須です。(もちろん船舶免許も要)


淀川で船舶登録が不要な小型船舶は登録長さ3m(全長×0.9)未満、推進機関の出力1.5kW(2馬力)未満とあります。
因みに推進機関の出力とは船外機とエレキの合計出力の様です。

※詳しくはは小型船舶検査機構さんにてご確認ください。


B二級(湖川)以上の船舶免許は取得しましょう。
登録長さ3m(全長×0.9)未満、推進機関の出力1.5kW(2馬力)未満のミニボートは免許不要の様です。(但し、プロペラによる人の身体の傷害を防止する構造を有するものが必要)

※詳しくはは小型船舶検査機構さんにてご確認ください。




ルールを守っていれば安全かつ、釣りだけに集中できて結果楽しい一日が過ごせますからね!




posted by Ryo at 02:52| Comment(0) | バス釣り関連
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