2008年08月13日

クーラー導入

今年の夏は暑い晴れたらーっ(汗)
この暑さでワタシの部屋はサウナ状態いい気分(温泉)
必然とワタシの部屋にある水槽の水温もうなぎ上りな訳で、放置してると30℃オーバー…
今年は例年より暑いような…?
お魚達がバテちゃうよ〜ふらふら

冷却用サーモスタットを水温が27℃を超えるとファンが回るようにセットしていますが日中はずーーっと回りっ放し台風
そうすると水槽の水の蒸発が半端じゃないんですよね。。
60cmと45cm水槽を並べて置いてますが2セット合わせると2〜3日で10Lバケツ一杯分補充するほど水が減っちゃうんですあせあせ(飛び散る汗)
その蒸発した水分、いったいどこ行ったの???ってちょっと不安になっちゃうんですよねぇ。。

そこで…

水槽の水を冷却させる「観賞魚用クーラー」の導入を一年越しで踏み切ることにしたんです。
ただ、60cm水槽用に導入して45cm水槽は今までどおりファンで対応することにしました。

訳はアクアリウムに詳しい方ならお解かりでしょうがこの観賞魚用クーラー、結構高価なんですよねぇ〜…高級バスロッドが1本買えますからたらーっ(汗)
毎日、小銭をせっせと貯めること1年…
正直、バスロッドも欲しいんですが今回はアクアリウムに投資することにしました。
今更ながらですが趣味を多く持つもんじゃないですね〜(笑)

一概に観賞魚用クーラーと言っても色んなメーカーの物がある訳で、何処のメーカーのどの機種が良いのか選定する必要がありました。

約1ヶ月前に購入の意向を決めてからと言うもの、釣具店巡りならず、観賞魚店巡りが始まりましたわーい(嬉しい顔)
もちろんネットも駆使してですが。。

某、大手観賞魚器具メーカー直営の「パ○オ熱帯魚館」さんに行ってみると「テ○ラ社」からCX−60というリーズナブルな冷却装置が販売されてました。
一般的なクーラーに比べると、半額程で買えちゃう品物なんで興味津々。。
でもこの製品の情報収集0%だったのでその場では買わずネットで調べてみることに…

色んな書き込みを見る限り、今回はリスト落ちバッド(下向き矢印)
やはり安さには訳があったと言うことであせあせ(飛び散る汗)

そして結局、ワタシなりに書き込みを総合的に見て「ゼンスイ社製ZR−75E」に決定。

DSCN0625.JPG

DSCN0624.JPG

購入先は一度お世話になったことのある「レヨンベールアクア」さん。
自宅近くにある通販専門店なんですが、その辺の観賞魚専門店よりも安価で販売されています。
今回は近いこともあって直接お店へこのクーラーを引き取りに行きました。
因みに店員さんは凄く良心的な方でした。

早速、設置してみることに。
60cm水槽の濾過機は「エーハイム プロフェッショナル2224(現廃盤)」を使用していますがこれに強引にZR−75Eを割り込ませました。(水槽→2224→ZR−75E→水槽)
この接続方法、後に甘かった事が判明したんですけどね。

鑑賞魚用クーラーで一番気になったのは騒音と熱ダッシュ(走り出すさま)
このゼンスイZR−75Eの評判は賛否両論で「うるさい」と言う人もいれば「静か」という人も…

実際ワタシの感想は「あ、冷蔵庫。。」って位の音ですかね。。
部屋の中ですが「うるさいあせあせ(飛び散る汗)」って言うほどうるさくは無いですが静かでは無いのも確かです。下手なエアーポンプ音よりはよっぽど静かですけどね。
設定値を例えば27℃にセットした場合、実質水温が28℃になった時点でコンプレッサーが動き冷却が始まりますが現状の環境下では約10分で27℃になりコンプレッサーが止まります。
コンプレッサーが止まっている間は全くの無音状態です。

熱放出はやはりあります。正直この季節だと7畳半の部屋を閉め切ると若干影響熱がこもります。
でも許せる範囲ですかね?

ということでワタシ的にはZR−75Eの購入は正解だったと思っています。
ただ…エーハイム2224のポンプ流量(約11L/min)ではちょっーと流量不足でしたたらーっ(汗)

やむを得ず、流量増量計画を実行している最中です…ふらふら
流量も増えると冷却効率も上がってくれるでしょう???
DSCN0634.JPG
現在の60cm水槽。手入れしないとあせあせ(飛び散る汗)
因みに「アヌビアス ナナ」に花が咲きましたかわいい
posted by Ryo at 01:29| Comment(2) | アクアリウム